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お尻をゆるめて腰痛解消 〜殿部のストレッチ〜

 こんにちは、つらい腰痛にお悩みなら吉祥寺の整体院、運動系医療サニーサイドにお任せください。

 首〜肩こりとならんでご相談の多い腰痛、長引く在宅勤務でひどくなってしまった方も多いのではないでしょうか?
 デスクワークには不向きなイスやローテーブルでお仕事や勉強をしていると、腰から背中が丸くなり、お尻(殿部)の筋肉が硬くなります。
 すると、股関節や仙腸関節(骨盤)の動きが悪くなるので、腰痛が悪化してしまうのです。

 今回は硬くなったお尻(殿部)の筋肉を緩めるストレッチ法を紹介しますので、つらい腰痛を解消させましょう!
 「お風呂でストレッチ」で紹介した下腹部やソ径部を伸ばすストレッチと合わせて行うとより緩和するはずです。

【ご注意ください】

 個人により体の特徴や痛みの原因は異なります。

 トレーニングやストレッチを行う際には、痛みを我慢したり、無理に行ったりすることは禁物です。

 ご不明な点は、コチラからお気軽にご相談ください。
 なお、ストレッチをする際の注意点についてはコチラの記事も合わせてご覧ください。

殿部のストレッチ その1


【右側をストレッチする場合】

 ①右足を曲げて足首を左足の太ももの上(膝の少し上)にのせます

 ②左足を(足と胸が近づくように)曲げていきます

  ③ポーズを取ったらゆっくりと深呼吸を3回ほどしてから①の状態へ戻ります

 *息を吐きながら伸ばさないよう注意しましょう

 ④足を反対に組み替えて左側もストレッチします(左右3〜5セット)

右足を左足の上にのせます
右足を左足の上にのせます
左足を曲げていきます
左足を曲げていきます

殿部のストレッチ その2


【右側をストレッチする場合】

 ①仰向けになり両膝を曲げ、右足が上になるようにして足を組む

 ②左足の裏側を両手で持ち、両足を胸の方へ引き寄せる(右膝が左胸の方へ近づけるようにすると負荷が強くなります)

  ③ポーズを取ったらゆっくりと深呼吸を3回ほどしてから①の状態へ戻ります

 *息を吐きながら伸ばさないよう注意しましょう

 ④足を反対に組み替えて左側もストレッチします(左右3〜5セット)

右足を上にして足を組みます
右足を上にして足を組みます
両膝を胸の方に引きつけます
両膝を胸の方に引きつけます

殿部のストレッチ その3


【右側のストレッチ】

 ①あぐらの状態から右足を前に出します(足を出す位置を体から離したり近づけたりするとお尻の伸びる場所が変わります)

 ②上体を前に倒します(前屈)

 ③ポーズを取ったらゆっくりと深呼吸を3回ほどしてから①の状態へ戻ります

 *息を吐きながら伸ばさないよう注意しましょう

 ④左足を前にして左側もストレッチします(左右3〜5セット)

右足を前に出して座ります
右足を前に出して座ります
上体を前に倒します
上体を前に倒します

 その3は、イスに座った状態でも同じようにストレッチができます。

 

【右側のストレッチ】

 ①右足を上げて左足の上にのせます

 ②上体を前に倒します(前屈)

 ③ポーズを取ったらゆっくりと深呼吸を3回ほどしてから①の状態へ戻ります

 *息を吐きながら伸ばさないよう注意しましょう

 ④左足を上げて左側もストレッチします(左右3〜5セット)

右足を左足の上にのせます
右足を左足の上にのせます
上体を前に倒します
上体を前に倒します

 上のストレッチから一番やりやすい方法で試してみてください。

 セルフケアだけでは解消しない頑固な腰痛ならお早めに当店まで!

 

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