整体に通うメリット

 こんにちは、コロナ禍でも安心して通える吉祥寺の整体院、運動系医療サニーサイドです。

 整体を利用するきっかけは、「腰が痛い」「肩こりがつらい」など不調を治したいからに他なりません。
 痛みがなくなり安心したお顔になると本当にこちらも嬉しくなります。
 でも、痛みが無くなっただけで本当にいいのでしょうか・・・

 整体には、痛みや症状が解消した後も定期的に通っていただきたい理由があります。
 整体に通うメリット、体の歪みを整える必要性とは、今日はそんなお話です。

体は歪んでいるのが当たり前?!


 体は左右対称だと思っているかもしれませんが、実は違います!

 私達の体には左右で優位性に差があります。
 手や足、目には、利き手や利き足・軸足、利き目があり、構造は同じでも見た目や動かしやすさには左右で差があるのが当たり前なのです。
 そのため整体で整えた後も、完全な左右対称にはなりません。

 左右差があるのは普通のことなのですが、仕事や生活習慣など長時間同じ姿勢でいたり、スポーツや癖により偏った動きを反復することでこの差が大きくなり「歪み」になるのです。
 そうすると痛みや動かしにくさ(可動制限)が生じてしまうのです。

 歪み(左右差)があるのは当たり前だけど、なるべくその差を小さくしておくことが大切なのです。


体を整える=病気や痛みの予防


 病気の早期発見のために、毎年、健康診断を受けていらっしゃるかと思います。
 血圧などの数値が正常の範囲内かどうかはとても気になりますよね。

 でも、数値には現れない異状こそが重要なのです!
 この状態を東洋医学では病気が現れる前の段階として「未病」としています。

 運動系医療では、この未病の状態を「体の歪み」から判定しています。
 体の歪みの特徴から「右側の腰に負担がかかっている」「左側の膝に痛みが起きそうだ」「肝臓が疲れているようだ」などということが解るのです。
 こうした各人で異なる歪みの特徴を整えることで痛みや病気の発症を予防するのです。
 これが症状がなくても定期的に整体を受けていただきたい最大のメリットです。(デメリットは保険がきかないことですね)

 

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