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骨盤が歪んでしまう原因

 こんにちは、「吉祥寺×骨盤矯正」で口コミNo1の整体院、運動系医療サニーサイドです。

 15年ほど前からでしょうか。「産後には骨盤矯正が必要だ」とか「痩せない理由は骨盤にある」などと多くのメディアで言われるようになりました。
 その結果、骨盤矯正が重要であることが一般的になったかと思います。
 でも、そもそも骨盤はどうして歪んでしまうのでしょうか。

骨盤が歪む原因


 骨盤が歪んでしまう原因を大別すると

  • 出産
  • 骨盤臓器からの影響
  • 体の使い方や癖 になります。

 言わずもがなですが「出産」は最も骨盤に負荷がかかります。
 赤ちゃんが狭い産道を通って出てくるんですからね。歪むのは仕方がないことです。

 また分娩時には、靭帯を弛ませる作用のあるリラキシンという女性ホルモンの分泌が増加します。
 その作用によって普段は結合されている場所が緩んで分娩を補助するのです。
 このホルモンは月経時や妊娠時にも分泌されるため、関節が不安定になり痛みを訴えたり、腰痛や肩こりがひどくなったりするのです。

 二つ目に挙げたのは「骨盤臓器からの影響」です。
 そもそも骨盤とは生殖器などの「骨盤臓器」を収める容器です。
 中に収めている骨盤臓器の影響で歪んでしまったり、反対に骨盤の歪みによって生理痛や生理不順などのトラブルを起こしているケースもあります。


骨盤が歪んでしまう「体の使い方や癖」


 そして、三つ目の原因が「体の使い方や癖」です。

 座る際に足を組んでしまう方は多いのではないでしょうか。
 足を組む以外にも、体を捻って座ったり、あぐらや横座り(正座を片側にずらした座り方)、おばあちゃん座り(ぺたんこ座り:正座から足を広げてかかとの間にお尻を落とす)などの座り方でも骨盤は歪んでしまいます。

 また、ソファーや椅子に浅く腰掛け、背もたれに寄り掛かるように(後傾:骨盤が後に傾いた状態で)座るのもよくありません。
 このような座り方では、お尻の中央にある仙骨や尾骨が床につき背中が丸まって(脊柱の弯曲が崩れて)しまいます。

 要するに、骨盤の位置が左右で違っていたり、捻ってしまったり、前や後に傾きすぎたりする(前傾・後傾)ような座り方で長時間いると骨盤が歪んでしまうのです。

 正座でも、椅子に座る場合でも、臍下丹田(おへその下)に力を入れ、自然と腰が伸びて胸の張った姿勢になるよう座りましょう。
 それが骨盤への負担も少ない、結果的に一番疲れない座り方なのです。


 また、立ち方や歩行においては、下肢の関節が関係して骨盤の歪みを引き起こします。
 アーチの崩れ、不安定な足関節、膝の捻れ、股関節の位置異常などです。

 足にも手と同じように利き足(動かしやすい側)と軸足(軸になる側・支えになる側)があります。
 スポーツや運動などによって、この左右差が極端になると骨盤も歪んでしまいます。
 ゴルフのスイングなどでいつも同じ方向ばかりの運動をする方は、必ず逆側でもスイングするなどバランスが崩れ過ぎないように意識するといいですよ。
 また、カバンやバッグをいつも同じ側にかける癖も左右の体重バランスが崩れるので気をつけましょう。

 このように骨盤が歪む原因は様々ですが、原因ごとの的確な施術で対応しています!
 産後の骨盤矯正やマタニティー整体もお気軽にご相談ください!

 

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