[4] 悪い姿勢になっていませんか?

姿勢の歪み(悪い姿勢・不良姿勢)を正して、病気やケガを予防しましょう!

悪い姿勢が病気やケガの原因に…


運動系医療では「体形」という姿勢の歪み(不良姿勢)を正すことにより「カラダを治す」ということを実践しています。

 

長時間に渡って同じ格好(姿勢)でいたり、同じ動作を繰り返していると特定の筋肉だけが疲労し硬くなります。

筋肉が緊張すると関節や骨格を変位させ、「異常な姿勢=体形」を生み出します。

この姿勢の歪みである「体形」を整えなければ、痛みや病気は良くはなりません!

 

まずは正しい姿勢について理解することが大切です。

壁にかかと(踵)をつけて立ってみましょう。

正しい姿勢とは…


ちゃんと背中(肩甲骨)や後ろ頭(後頭部)が壁に触れていますか?

猫背になっている方は、壁に背中をつけようとするときつく感じるでしょう。

 

横から見ると「耳・肩の中央・股関節・くるぶし」が一直線上(右図の赤い点線)にあるのが正しい姿勢とされます。

その際、腰と壁の間には拳がタテに入るくらいの隙間ができます。

これは背骨(脊柱)が腰の部分で前にカーブ(彎曲)しているためですが、この隙間がなかったり(猫背)、大きすぎたりする(反り腰)のも問題です。

 

また、背中が丸くなった方(猫背)に「胸を張って…」とよく言いますが、胸を意識するよりも「おへそを斜め上に引き上げる」ようにすると自然と胸が張れます。

座り方が悪いと婦人科疾患に!?


イスに座る場合も股関節・肩・耳が一直線上にあり、腰と背もたれの間には隙間があるのが一番負担の少ない座り方とされます。

 

そして、お尻の中央部に位置する「坐骨」で座るのが基本になります。

例えば、浅く腰掛けて背もたれに寄りかかるように座ると「坐骨」より上部にある「尾骨」や「仙骨」で座ることになります。

すると、腰の彎曲(カーブ)が崩れるため、腰痛や坐骨神経痛を引き起こしてしまいます。

 

この「尾骨」や「仙骨」は精神的なこととも関連が深い場所です。

「やる気がでない」「集中力が続かない」など思い当たる方は、座り方がよくないためにカラダが歪み、ココロに悪影響を及ぼしている可能性もあります。


また、パソコンのモニターを見ようと首を前に突き出していると、猫背が助長されます。

それによって肩こりや首の痛み、さらには頭痛・手のしびれの原因にもなります。

 

さらに、「足を組む」「横座りをする」「踵の間にお尻を落として座る(お婆ちゃん座り)」などの座り方もよくありません。

このような座り方は、骨盤を歪めます。

 

骨盤が歪めばその上にある背骨(脊柱)も変位し、さまざまな障害を生み出す元になります。

特に女性の場合は、骨盤の歪みが婦人科疾患を引き起こすリスクを高めてしまうのです。

 

このように「姿勢の歪み」と「病気の発症」には因果関係があります。

大切な「カラダ」と「ココロ」を守るためにも、正しい姿勢を心がけましょう!

運動系医療

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