[1] 運動系医療ってどんな整体?

運動系医療とは…


運動系医療・・・初めて目にされたかと思います。
“運動”という言葉から「アスリート限定の特殊な医療」をイメージされるかもしれません。
スポーツ障害でお越しいただく方が確かに多いのですが・・・年齢や性別を問わず、どなたにでも対応出来る医療(整体)です。
体を動かすのが苦手な方、ご高齢の方でも安心してご利用いただけます。


人体の構造・機能は、スポーツ選手も一般の方にも違いはありません。

運動系医療では、この人体の構造・機能を基にした理論・技術により『カラダを治す=カラダの歪みを整える』ということを実践しています。
スポーツ障害に限らず、腰痛・肩こり・膝の痛み,猫背・骨盤の歪みといった姿勢の異常、PCによる眼精疲労(目の疲れ)や偏頭痛などカラダのことに幅広く対応しております。
「カラダ」に関する不調や痛みのことなら、どんなことでもご相談ください。

運動系医療【Kinematic System Medicine】


【運動系医療】 商標登録 第5033800号
【運動系医療】 商標登録 第5033800号

運動系医療は故 前田稔幸博士(工・医・生理・宗教学博士)によって考案され、“人間と社会の調和”“人間の自然への還元”を基本精神にしています。

 

医学だけではなく、工学や自然科学など多様な角度から人体を捉えて研究し、その生命現象を解明しながら構築されました。

東西両医学ならびにさまざまな療法を包含し、これからの医療を担うものとしてミシガン州立大学・オステオパシー医学部をはじめとする多くの医療機関からも高い評価を得ています。


私達の身体は、内臓・筋肉・神経・血管などさまざまな要素で構成されています。

そして、これらは一つ一つが単独で働いているのではなく、それぞれがお互いに助け合って働いています。

お互いが助け合うことで、どのような状況・環境においても体内を一定に保とうとしているのです。(この能力のことを恒常性=ホメオスタシスといいます)

つまり、私達の身体には、それぞれの組織の働きを常に調節し「制御するための機構=フィードバック・システム」が存在し、この働きによって体内の動的秩序が形成され生命活動が営まれているのです。

 

このように人体を【動的協力性を有した一つのシステム=運動の系】と位置づけ、このシステム(運動系)を利用して生命活動を活性化させる医療が運動系医療なのです。

〜我が恩師〜 運動系医療創始者 故 前田稔幸博士


運動系医療創始者 前田稔幸博士
運動系医療創始者 前田稔幸博士

【運動系医療創始者 前田稔幸博士 略歴】

 ・1970 東京都立大学工学博士 博士号取得
 ・1979 東京都立大学工学部 機械工学学科 主任教授就任
 ・1980 英国バーミンガム大学 客員教授就任
 ・1981 運動系医療の研究に着手

     メディカル・トレーナー専門学校設立
 ・1992 医学博士 博士号取得
 ・1993 中国上海体育科学 名誉教授就任
 ・1995 宗教学博士 博士号取得

     米国ミシガン州立大学 学外教授就任
 ・1996 ウェルネス サニー・サイドクラブ設立

     (現運動系医療サニーサイド新井薬師店)
 ・1998 生理学博士 博士号取得,中国上海中医薬大学 名誉教授就任
 ・1999 「社会文化功労賞」授賞,「国際文化栄誉賞」授賞
 ・2000 「世界文化大賞(医学部門)」授賞
 ・2001 2001MARF最優秀論文大賞授賞

     スエーデンアカデミーのノーベル賞選考会より「健康医学平和賞」授賞

運動系医療

商標登録 第5033800号

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・23日(水) 訪問整体(鴨川)

 

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