平成26年度開催 技術研究会(講習会)

12種体形矯正法


2015.3.8 東京技術研究会(吉祥寺) 講師:水谷 浩二

 

9月に開催した「12種体形矯正法」の続編として呼吸器形・生殖器形・循環器形について取り上げました。


循環器調整法「血管・血液」


2014.11.2 九州技術研究会(福岡・折尾) 講師:本多 茂代先生

 

 一年ぶりの九州・福岡で開催した技術研究会。今年も本多先生を講師にお招きして、循環器調整法から『血管・血液』をテーマにご講義いただきました。
講義を開始するにあたり、血管・血液ほか循環器系の疾患の調整は大変難しいものであるため、くれぐれも慎重に扱うようにと先生から注意があり、一年ぶりの再会に和んでいた空気も一気に引き締まりました。
循環器調整法における基礎として、手足の作用(右手・左足は下げる作用など)や経絡を利用した調整法、脊髄神経との関係などの解説がされました。

さらに疾患別矯正法として、動脈硬化症・高血圧症などの調整法、脳卒中(脳血管障害)後のリハビリなど多くの技術が紹介されました。
本多先生、ご参加いただいた皆様、誠に有り難うございました。


12種体形矯正法


2014.9.21 東京技術研究会(吉祥寺) 講師:水谷 浩二

 

「12種体形矯正法」は幾度となく取り上げているテーマですが、その度にとても奥が深いと痛感させられます。
体形判定はもちろん、刺激を加える側、どのようなテクニックを選択するか・・・日頃からの臨床の場でしっかりと研究していかなくてはなりません。


コリレーション特性


2014.6.15 東京技術研究会(吉祥寺) 講師:水谷 浩二

 

本年度最初の技術研究会はコリレーション特性を利用した刺激法をテーマに開催いたしました。
コリレーション特性とは「ある部位と離れた他の部位における相互関連特性」という生命現象の一つとされ、「人体の異常な部位の検出(観察法)」「調整部位の決定(刺激法)」に応用できるものです。
今回は「骨格系と筋系におけるコリレーション特性」と「関節の開閉の関係(連動性)」を主題にして、反応の有無を確認し、最適な刺激法について考察しました。


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