平成25年度開催 技術研究会(講習会)

頭蓋骨調整法


2014.3.9 東京技術研究会(吉祥寺) 講師:水谷 浩二

 

「女性は骨盤,男性は頭蓋から…」とも言われるように、頭蓋骨を整えることは臨床上たいへん重要です。
体形を整えて痛みの原因を取り除くことが体形矯正の目的ですが、「頭の形」が整っているかどうかが治療効果の持続性に関係しているのではないでしょうか。
頭蓋骨の調整には、仙骨と後頭骨・心窩部と前頭骨などの「コリレーション特性」や「経絡・経穴」を利用した離れた部位から間接的に調整する方法と「縫合部の最蜜位」による調整など直接的な方法とがあり、状況に応じてテクニックを選択します。
今後は頚部(C2)と仙骨(S2)を主体とした頭蓋骨の調整法、いわゆる三要素マニピュレーションについての研究が課題です。


自動操縦法・眼圧について


2013.11.3 九州技術研究会(福岡・折尾) 講師:本多 茂代先生

 

本年も本多先生を講師にお招きし、『自動操縦法』と『眼圧』をテーマに開催いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
自らの身体の調整ができる「自動操縦法」は、患者様や施術者自身の健康を保つために役立つ操法です。
その人に合った操法を指導することで、次回の来店までよい状態で過ごしてもらえ治療効果の持続につながるはずです。


泌尿器系の疾患別矯正法


2013.7.28 東京技術研究会(吉祥寺) 講師:水谷 浩二

 

昨年11月、本多先生を講師にお迎えして開催しました九州技術研究会『泌尿器の疾患別矯正法』の復習会を行いました。

参加いただいた方をモデルにした調整では、腎臓と前立腺に対する「叩打法」を実践しました。

叩打法を用いることで背部の高低差が整うだけでなく、体幹の可動域や下肢の運動制限も改善でき、非常に利用価値の高いテクニックであると確認できました。


12種体形矯正法における腹部の調整法


2013.5.26 東京技術研究会(吉祥寺) 講師:水谷 浩二

 

【12種体形矯正法】における「腹部の調整法」にテーマを絞って開催しました。
「腹部の調整法」には「コリレーション特性を利用した調整法」「募穴を応用した調整法(募穴応用の鎮痛処方)」「内臓賦活法・リンパ操法」などが挙げられます。
今回は東洋医学における「経絡の機能」についても解説しましたので「募穴応用の調整法」についてより理解を深めることができたかと思います。


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