平成24年度開催 技術研究会(講習会)

12種体形矯正法


2013.2.17 東京技術研究会(吉祥寺) 講師:水谷 浩二

 

【12種体形矯正法】をテーマに「刺激の加え方」を重点的に取り上げました。
臨床においてはただ闇雲に刺激し、動かすのではなく、圧の加え方・抜き方、強弱のつけ方、経絡・経穴への刺激を工夫し「効かせる」ことが重要です。


泌尿器の疾患別矯正法


2012.11.4 九州技術研究会(福岡・折尾) 講師:本多茂代先生

 

2年ぶりの開催となりました九州(福岡・折尾)での技術研究会。
今回も本多先生を講師にお招きし、腎臓・膀胱など『泌尿器の疾患別矯正法』をテーマに開催いたしました。

 

〜疾患別矯正法の前に〜
泌尿器系の疾患別矯正法において第一に重要となるのは、身体の歪みを整えるということです。骨盤・肋骨・体形など身体の歪みを整えてから、疾患別の矯正法に入る必要があります。これは呼吸器系、循環器系といった他の器官の調整でも同様です。身体の歪みを整える重要性を忘れてはなりません。


呼吸器系の疾患別矯正法


2012.10.7 東京技術研究会(吉祥寺) 講師:水谷 浩二

 

7月の前編に続いて、呼吸器系の疾患別矯正法を中心とした内容で開催いたしました。


肋骨・胸郭の調整法


2012.7.29 東京技術研究会(吉祥寺) 講師:水谷 浩二

 

調整の際に最初にすべきこととして「胸郭(肋骨)を整える」ということが挙げられます。なぜなら「胸郭を整える」ということは【呼吸の状態】を整えるということであり、新陳代謝を活発にし自然治癒力・自己治癒力を高めるためには欠かせないものだからです。
また、胸郭(肋骨)の変位・弾力性の低下が、腰部や上肢(肩関節)などの可動制限を起こしている原因の一つだったということは少なくありません。

このことからも、呼吸器系の疾患に限らずあらゆる疾患・障害の場合でも、胸郭を整えることは非常に重要なことなのです。


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