平成23年度開催 技術研究会(講習会)

神経痛・神経麻痺


2012.3.25 東京技術研究会(吉祥寺) 講師:水谷 浩二

 

H15.11月に開催した『経筋リリースの方法(下肢編) 講師:生田会長』やH22.12月に開催した『神経麻痺の調整 講師:本多先生』を参考に『神経痛・神経麻痺』をテーマに三叉神経痛、顔面神経麻痺、肋間神経痛、腕神経叢神経痛、坐骨神経痛など多くの疾患ごとの矯正法を紹介しました。

 

【神経痛・神経麻痺の調整について】

神経痛の調整では、交感神経の興奮を鎮める(抑制する)ことが基本になります。

神経麻痺の調整では反対に交感神経を鼓舞することが基本となり、さらに抵抗運動を加えます。なお、麻痺がある場合は、どの体形であってもTh7の調整が欠かせません。これはTh7の棘突起は手の麻痺に関係し、上肢の血管を収縮させる作用があるからです。


循環器調整法


2012.1.22 東京技術研究会(吉祥寺) 講師:水谷 浩二

 

今回の内容は、循環器系(主に心臓)の観察や基本的な調整法にはじまり、高血圧症・動脈硬化症・不整脈・心肥大など疾患ごとの矯正法、さらには狭心症などにおける発作時の救急法などを取り上げました。

『循環器系』の疾患別矯正法や救急法で紹介した個別のテクニックは『消化器系』や『呼吸器系』のそれと同様に、対象となる疾患だけでなくさまざま状態に応用できます。例えば、心拍を静める方法で用いるテクニックは《胸髄神経調整法》としてTh8までを調整するとともに、脊柱の側彎・肋骨の変位・背部の盛り上がり・体幹の回旋における可動制限なども改善できることが確認できました。


筋肉調整法


2011.10.2 東京技術研究会(吉祥寺) 講師:水谷 浩二

 

筋肉調整法は、筋肉の緊張を解く(緩める)ことを第一の目的としています。

激しい運動や反復動作、長時間の姿勢の維持などは筋肉を疲労させ、過度な緊張(収縮)をもたらします。ある筋肉が一方的に収縮すれば、付着する骨格や関節には変位が起こります。これらの変位が異常な姿勢である【体形】を生み出す一因になっているのです。

また筋肉調整法は、単に筋肉を伸ばすだけでなく【角度設定】と受者の【呼吸】を考慮することで、より効果的な刺激法となります。

同じような操作法でも、受者の姿勢や伸ばす方向(角度)を変えることで、刺激が加わる筋肉が変わります。操作する角度を熟慮することで、変位した部位や体形を改善させることも可能になります。


消化器調整法・後編


2011.5.29 東京技術研究会(吉祥寺) 講師:水谷 浩二

 

前回(1/30)の技術研究会 に引き続き、『消化器の調整法』の続編として「腸」の疾患別矯正法ならびに「肝・胆・膵」をテーマに開催しました。

「肝・胆・膵」の調整においても前編で取り上げた「胃」と同様で、消化器形である左右形(F3,F4)による体形調整に関節の調整や経絡・経穴の刺激などにより改善を図ります。さらに、賦活法(機能促進法)や叩打法を加えることで、より効果的な調整が可能になります。


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