基本理念・創始者紹介

運動系医療【Kinematic System Medicine】とは


運動系医療

商標登録 第5033800号

運動系医療は、東西両医学ならびにさまざまな療法を包含する医療として、故 前田稔幸博士(工・医・生理・宗教学博士)により考案・構築され、“人間と社会の調和”“人間の自然への還元”を基本精神にしています。

 

今後の医療を担うものとして、ミシガン州立大学・オステオパシー医学部をはじめとする多くの医療機関から高い評価を得ています。


科学が進歩しても未だ解明されることがない人体。
人体の生命現象を医学だけではなく、工学・生理学(自然科学)・伝承宗教といったあらゆる分野からアプローチし、その特性を解明していく研究には大きな意義があります。

 

そうした研究の成果として「人体を制御系と捉え、その生命現象から人体各部の特性を解明し生み出された医療」が運動系医療(Kinematic System  Medicine)です。


〜我が恩師〜【運動系医療創始者 故 前田稔幸博士 略歴】


  • 1970 東京都立大学工学博士 博士号取得
  • 1979 東京都立大学工学部 機械工学学科 主任教授就任
  • 1980 英国バーミンガム大学 客員教授就任
  • 1981 運動系医療の研究に着手、メディカル・トレーナー専門学校設立
  • 1992 医学博士 博士号取得
  • 1993 中国上海体育科学 名誉教授就任
  • 1995 宗教学博士 博士号取得、米国ミシガン州立大学 学外教授就任
  • 1996 ウェルネス サニー・サイドクラブ設立(現運動系医療サニーサイド)
  • 1998 生理学博士 博士号取得,中国上海中医薬大学 名誉教授就任
  • 1999 「社会文化功労賞」授賞,「国際文化栄誉賞」授賞
  • 2000 「世界文化大賞(医学部門)」授賞
  • 2001 2001MARF最優秀論文大賞授賞、スエーデンアカデミーのノーベル賞選考会より「健康医学平和賞」授賞